オープンカー

トヨタ・MR−S

トヨタ自動車は日本が世界に誇る最大級の自動車メーカーとして知られており、アメリカ、それからヨーロッパ以外にも中国やアフリカ、オーストラリアやタイなどでも活躍しているクルマを生産していることで知られています。

 

 

有名なところでいえば世界的なヒットを記録したハイブリッドカーのプリウス、おなじくコンパクトカーのヴィッツ、商用車のハイエースがありますが、オープンカーの面で見てみると海外市場においては「MR2スパイダー」の名前で発売していたクルマが有名です。

 

 

そのクルマは日本国内においては「MR−S」の名前で発売されていました。このMR−Sは「ミッドシップ・ランナバウト・スポーツオープンカー」のイニシャルを取って名づけられ、スポーツオープンカーの名前がしめしているとおりにオープンカーとして売り出されることになりました。

 

 

先代モデルであるMR2がとてもあつかいにくいクルマとなってしまったために、そうした反省を踏まえてローパワーのオープンスポーツカーを生み出したのです。ライバルはマツダのロードスターとされていましたが、成績では振るいませんでした。そしてこのあとのトヨタのスポーツカーは「86」の登場まで待つことになります。

 

 

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