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ランボルギーニのドアはガルウイング?

ランボルギーニの特徴といえばあの独特な形をしたドアですが、ああいったタイプのドアを何というか皆さんはご存知でしょうか。多くの方がガルウイングと覚えているのではないかと思いますが、実はあのタイプのドアはガルウイングドアとはまったく別の種類のドアで、ランボルギーニドアやシザードアなど様々な名称で呼ばれています。

 

一体ガルウイングドアと何が違うのでしょうか。そもそもガルウイングとはかもめの翼という意味を持ち、扉を上げた形状がかもめに似ていることから名付けられたのに対し、ランボルギーニのドアは垂直に近い形でドアが持ち上がるので、ガルウイングドアの特徴に合致しません。ガルウイングドアはドアの上部とルーフがヒンジで繋がっており、そこを起点にしてドアが開くのに対して、ランボルギーニのドアはドアの前部を起点にしてドアが車体前方に上がるようになっています。

 

最近ではガルウイングの定義もあいまいになりつつあり、ガルウイングドアと表記されていても、実際にはシザードアだったりすることも珍しくなくなってきているので、あまり気にする必要もないのかもしれませんが、豆知識くらいの間隔で覚えておいてもいいのではないでしょうか。

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