オープンカー

ランボルギーニ・ミウラ

ランボルギーニが生産したスポーツカーの中でもランボルギーニ・ミウラはランボルギーニの黄金時代を切り開いた車として知られています。日本人から見るとミウラという名前から連想するのはやはり「三浦」という苗字のようで、初めて名前を聞いた方は車を作るにあたって三浦さんが何らかの活躍をしたのではと思うかもしれませんが、このミウラという名前は当時闘牛に使う牛を育てる牧場の中でも特に優秀な牛を輩出していたミウラ牧場から取られたもので、ランボルギーニはこのころから車に闘牛に関した名前をつけるようになったそうです。

 

ミウラは初めはコンセプトカーとして開発が進められ、量産のことなどまったく考えずに作られたといいます。ところが初めてミウラの完成品がジュネーブショーというモーターショーに出品されたところ購入したいという声が殺到し、その数ヵ月後には一般販売用にパーツ構成を変更したP400 ミウラが一般販売されました。量産品といっても使用されているパーツは今まで販売されてきた車では一度も使用されていないエンジンなどが搭載されており、関係者を大いに驚かせたといいます。その後ミウラの販売台数は順調に伸び続け生産が終了するまで多くのバージョンチェンジを行いつつランボルギーニの黄金時代を引っ張っていきました。

ランボルギーニ・ミウラ関連エントリー

カウンタックシリーズ
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニの燃費
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニの維持費
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニのドアはガルウイング?
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニ・ガヤルド
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニ・アヴェンタドール
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニのトラクター
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニ・350GT
大好きなオープンカーのこと、あれこれ
ランボルギーニ・ミウラ
大好きなオープンカーのこと、あれこれ