オープンカー

カウンタックシリーズ

ランボルギーニで出た車の中でも日本で特に有名なのはカウンタックではないでしょうか。この車は現在も多くの愛好家がいるランボルギーニの代表車種で、1990年代に生産が中止されるまで多くのモデルを生み出してきました。1970年代後半から1980年代に日本で起こったスーパーカーブームの火付け役となったことでも知られており、当時はカウンタックなどのスポーツカーが掲載されているグラビア雑誌や、スーパーカー消しゴム、スポーツカーのプラモデルなどありとあらゆるところにカウンタックの姿がありました。

 

そのイメージは非常に強かったらしく、スーパーカーブーム世代を実際に体験した方の多くは当時のスーパーカーこそ理想の車と考える方が多いそうです。よくガルウイングドアタイプの車の代表的な存在といわれますが、実際は誤りで、ガルウイングドアはドアを開けた時前から見るとドアが横開きになるのに対し、カウンタックのドアは前から見ても横に広がらないシザードアと呼ばれるドアなのだそうです。

 

現在は前出の通り生産を停止して、新しいモデルを生産していますが、今でもカウンタックを求めるディーラーは世界中にいるそうで、日本にも当時のカウンタックのオーナーが数多くいるそうです。

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